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特別記事
communion(交感)という概念の可能性—看護実践の暗黙知を明らかにする試み
山下 裕紀
1
1関西医科大学看護学部・看護学研究科
pp.48-58
発行日 2019年2月15日
Published Date 2019/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681201601
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筆者は,communion(交感)という概念を「エネルギーをもった場の患者—看護師双方が感情—意思—体験を交わし,共有していること」と定義した。この概念について,定義に至る検討も含め,自身の研究発展過程に沿って,本稿で紹介したい。

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