Japanese
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焦点 科学的な質的研究のための質的統合法(KJ法)と考察法(I)
精神科リハビリテーション場面におけるKJ法の応用
丸山 晋
1
1淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科
キーワード:
精神科リハビリテーション
,
KJ法
Keyword:
精神科リハビリテーション
,
KJ法
pp.49-58
発行日 2008年2月15日
Published Date 2008/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1681100292
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はじめに
統合失調症に対するリハビリテーションは,総対的には障害特性から導かれたアプローチや作業療法的アプローチが行なわれている。本研究では,そうしたアプローチを一応括弧に入れ,統合失調症者の作業場面における困難(問題点)を洗い出し,その本質を獲えたら,おのずと対処法が生まれるのではないかというテーマに挑むこととしたい。

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