Japanese
English
調査報告
屋久島町における無介助分娩の現状と支援方向に関する一考察
日髙 紗由美
1
,
松永 真里江
2
,
宮ノ下 洋美
3
,
丸谷 美紀
4
1鹿児島県大隅地域振興局保健福祉環境部志布志支所(志布志保健所)保健係
2鹿児島県熊毛支庁屋久島事務所保健福祉環境課(屋久島保健所)
3鹿児島県庁健康増進課
4国立保健医療科学院
pp.246-253
発行日 2019年3月10日
Published Date 2019/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664201145
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、246ページから253ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
調査の目的
わが国の母子保健の水準は,乳児死亡率,周産期死亡率等の統計を鑑みると,世界でトップである。わが国の母子保健対策は,思春期から妊娠,出産,育児期,新生児期,乳幼児期を通じて,一貫した体系の下に総合的に進めることを目指している。この一貫した母子保健対策が高水準に貢献していると言われている1)。

Copyright © 2019, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

