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特集 保健師はどこまで入れるか―役割と権限とためらいの間で
主役はその子,その家庭と考えて―児童虐待事例への関わりから
納富 博子
1
1佐世保市子ども子育て応援センター
pp.276-281
発行日 2011年4月10日
Published Date 2011/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1664101570
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児童虐待やそのハイリスク事例では,育児不安への対応などさまざまな壁に出会う。保健師が出会う困難な事例をもとに,どう考え,どのように行動すればよいかを探る。

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