Japanese
English
教育技術ゼミ
テストの方法・2—論文体テスト
沼野 一男
1
1東邦大学
pp.40-42
発行日 1970年7月25日
Published Date 1970/7/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663908956
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、40ページから42ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
論文体テストは,「について述べよ」,「知るところを記せ」,「説明せよ」,「論ぜよ」,「概括せよ」,「比較せよ」というような形の設問に対して,学生に自由に文章で答えさせるテストである。この形式のテストは,学力評定の方法として古くから用いられており,現在でも一般に利用されている。
論文体テストについては,この形式を支持する人とそうでない人との間で,かなりはっきり意見がわかれている。しかし,それらの人々は,一方は論文体テストの長所を見て欠点に眼をつぶり,他方は欠点に注目するあまりに論文体テストの持っている長所を無視するという誤りをおかしていることが多い。

Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

