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特集 看護教育における教育課程研究
グループ研究発表の感想
鈴子 豊子
1
1武蔵野赤十字助産婦学校
pp.41-42
発行日 1963年6月1日
Published Date 1963/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663904392
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- Abstract 文献概要
はじめに
groupでpartyや旅行等の計画をたてる時,最初はそれぞれに大きな夢を盛り込んだ案を出し合うが,話し合っているうちに自分達をとりまく現実的な制約が次々に加えられ,結局出来上がりは一般的なものになってしまうことが多い。
この仮定校設立も初めは5年先,10年先と理想と夢を盛り込まれたものだったようだが,現在すべての助産婦学校がかかえて悩みつづけている問題(問題点としてはっきりあげていられること)を少しでも解決出来るような学校をと検討された結果,昭和38年度の教育課程という最も現実的なものになってしまったようだ。
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