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教材
日本近代女性史—第12回 戦後の婦人運動
福地 重孝
1
1和洋女子大学
pp.41-44
発行日 1962年6月1日
Published Date 1962/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663904210
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婦人団体のうごき
終戦いちはやく新日本婦人同盟(会長市川房枝)や日本婦人協力会(委員長宮城タマヨ)が結成され,婦人の政党参加が認められてからは,各政党にも「婦人部」が設けられた。
戦前からあった婦人矯風会や新生活協会も戦時中は活動休止の状態であったが,こうした戦後のうごきの中で,新しい運動が開始し,まずキリスト教女子青年会(YWCA)は,46年3月「婦人新聞」を発刊していきをふきかえした。

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