Japanese
English
連載 看護学教育の組織運営論・3
組織の維持
杉森 みど里
1
1千葉大学看護学部
pp.938-943
発行日 1996年11月25日
Published Date 1996/11/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901490
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、938ページから943ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
「ハード,ソフト,ハートという3側面から,組織維持や組織経営を考える」,このような言葉を最近よく目にし耳にする.いわゆるハード面の施設・設備とそれらの円滑な運営のためのソフト面が基準化・手順化され,組織維持機能が硬直化してしまい,ハートという味付けが必要になってきたというように使われる.
しかし看護学校のなかには,4名の専任教員と兼任の事務職員と非常勤の事務員しかいないところも多く,1人で何役もの業務をこなすため,ソフト面を基準化しても使えない,というよりも作る暇もないという状況は多々存在する.ある看護学校の副校長が,「随分一般社会と隔たりがあると感じるのは,このような時だ」とつぶやいているのを聞いたことがある.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

