Japanese
English
調査研究
看護学生における言語的対応能力に関する一考察―発言分類法によるプロセスレコードの分析
淘江 七海子
1
,
岡田 諭子
1
,
小柳 晴生
2
1高松赤十字看護専門学校
2香川大学保健管理センター
pp.109-115
発行日 1990年2月25日
Published Date 1990/2/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663900020
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、109ページから115ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
看護は対人関係のプロセスであるといわれており,看護基礎教育課程では対人関係の基本姿勢である理解的態度(Rogers, C. R.)を身につけることが,重要な学習目標の1つとなっている.
しかし,対人関係は経験的に身につける性質が強く,教育方法としてロールプレイ,プロセスレコード,実習のふりかえりなどがあるが,いまだ確立されているとはいえない現状である.

Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

