Japanese
English
特集 新カリキュラムに込めた想いと展望
コンセプトにもとづくカリキュラム構築への歩み
西田 好江
1
,
上野 雅子
1
,
後藤 智子
1
1泉佐野泉南医師会看護専門学校
pp.172-180
発行日 2022年4月25日
Published Date 2022/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663201912
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、172ページから180ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
学習体験の見直しとコンセプトへの着目
泉佐野泉南医師会看護専門学校(以下、本校)では、新たなカリキュラム編成として、コンセプトにもとづくカリキュラム(以下、CBC : Concepts based Curriculum)をめざしています。
CBCに着目したきっかけは、2020年12月に開催された一般社団法人日本看護学校協議会の教育研修会「臨床判断モデルの実際と看護基礎教育への活用」への参加でした。講師の三浦友理子先生、池田葉子先生、畠山有希先生の話の内容がとても腑に落ちたので、紹介されていた『臨床判断ティーチングメソッド』1)をすぐに教員全員で購読し、そのなかに記載されていた「コンセプト」の考え方に注目したところから始まります。

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

