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連載 看護教育 継往開来!・5
あらためて,大学で看護を教えること
江藤 裕之
1
,
林 千冬
2
1東北大学大学院国際文化研究科
2神戸市看護大学
pp.762-766
発行日 2017年9月25日
Published Date 2017/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663200830
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林 今回から,「大学教育で看護を教えること」をテーマとして話していきたいと思います。すでにずいぶん大学も多くなりましたから,正直,「大学とは」という議論を気恥ずかしく感じるところもあるのですが,昨今,看護基礎教育の4年制化や,専門職大学設立の動きもありますし,私からリクエストしたテーマです。記事としては,まず,10巻3号(1969年3月号)「大学における看護教育─高知女子大学衛生看護科」の特集を読みました。50年近く前で,高知女子大学にも,まだ大学院がなかった時代ですが,すでに大学における看護教育がテーマになっていたんですね。
江藤 基本的なことですが,高知女子大学は,当時から有名な大学だった,ということですか。

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