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特別寄稿
海外で学ぶ看護学生たち 研修支援者の立場から
森口 広子
1
1カリフォルニア州立大学看護学修士
pp.248-251
発行日 2015年3月25日
Published Date 2015/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663200126
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現在,日本の病院そして看護学校はグローバルな視野をもった看護師を育てる取り組みの一環として,海外研修を取り入れているところが多いと感じます。ここ数年の間に日本からの医療研修目的の看護師,医師,そして看護学生たちをロサンゼルスで支援してきました。今回は,私の在籍するカリフォルニア州立大学ロングビーチ校(以下,CSULB)で支援した,四日市看護医療大学の学生たちの研修を通しての看護研修の概要,看護学生の体験,学び,意義,そして私のこの体験を通して感じたことを伝えていきます。

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