Japanese
English
特集 コースポートフォリオで授業改善!
コースポートフォリオの今後の可能性
田口 真奈
1
1京都大学高等教育研究開発推進センター
pp.230-235
発行日 2015年3月25日
Published Date 2015/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663200122
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、230ページから235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
3つの論考を受けて
本特集は,コースポートフォリオの特徴を知り,どのように活用できるかについてイメージをもっていただくことを目指している。
酒井先生による「コースポートフォリオとはその概要とねらい」では,コースポートフォリオは,教員が作成するものであり,教育活動を可視化する目的のもとで発展してきたこと,特に「コース(単一の授業科目)」を対象に作成されること(図1)から,その科目での学生の学びについての考察や振り返りが強調される点に特徴があることが述べられた。また,MOST(モスト)というウェブサイト(図2)を利用すれば,誰でも無料で簡単にコースポートフォリオが作成できることが,その作成方法とともに紹介された。

Copyright © 2015, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

