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連載 九州・沖縄からの風 学生が綴る看護への想い・4
社会人から学生にもどってわかったこと
屋宜 一馬
1
1沖縄県立看護大学
pp.334-335
発行日 2012年4月25日
Published Date 2012/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663102059
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- Abstract 文献概要
私は,看護大学入学前は医療事務として働いていました。就職前は普通の大学の法文学部を卒業し,在学中ボランティアサークルに入っていた経験から,医療や福祉に関係する職業に携わりたいということで医療事務を選択しました。職場において病院の看護師さんとも仲良くなり看護師の仕事のやりがいを聞いたり実際にケアしている様子を見ていくなかで,私も患者さんの近くに寄り添って支援をしていきたいと思うようになり,退職して勉強し直し,なんとか看護大学に入学することができたのです。
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