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焦点
第136回医学書院看護学セミナーより―悲嘆者に寄り添うこころ―震災で子どもと死別した母親との関わりから得たもの
高木 慶子
1,2
1生と死を考える会全国協議会
2日本スピリチュアル学会
pp.1068-1071
発行日 2007年12月25日
Published Date 2007/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100827
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私は,20年前からターミナルケアに関わってまいりました。また,同時に悲嘆のケア(グリーフケア)にも協力させていただいております。もっとも,20年前には,スピリチュアルケアという言葉は知りませんで,「心と魂のケア」といっておりました。きょうは,この20年間をふり返り,悲嘆のケアについてお話しさせていただきます。

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