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連載 保健婦日記・1【新連載】
在宅ホスピスをめざして(1)—私のこと話しましょうか
馬庭 恭子
1
1広島総合病院
pp.830-831
発行日 1993年10月10日
Published Date 1993/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900772
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- Abstract 文献概要
保健婦のイメージというと濃紺のスカートに白のブラウス、肩かけ黒かばんの型にはまったスタイルが浮かぶ。私はロードスターに乗ったファッショナブルなVisiting Nurseで迫りたい。ピアスもしたいし、マニキュアだってしたい。
オシャレでカラフルな保健婦では、どうしていけないんだろう。地味が好きな患者ばかりではないだろう。要するに楽しく自分らしく仕事をしたい、ということで、最近はデイパックを背負って訪問にまわっている。
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