Japanese
English
特集 保健婦と研究会活動
保健所長がとらえる研究会活動
人づくりの場として—現場教育訓練と業務研究会
左部 勝
1
1北海道苫小牧保健所
pp.20-23
発行日 1963年2月10日
Published Date 1963/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662202748
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、20ページから23ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
「保健婦さん方は,どうして立派な知識と技術と意慾とをもつていながら,よい仕事ができないのだろうか」先日,北海道国保連合会で話し合つた際,いわれたことであるが,このとき私は,現場における保健婦の教育訓練が,いかに貧困であるかをあらためてつくづく感じたものである.そして現在保健婦の現場教育訓練は,それぞれの職場内で,あるいは職場外で,いろいろな形で行なわれているが,これらをどうとらえ,関連させ位置づけるかということは,管内保健婦の業務について,指導監督の立場にある保健所長としては,共同保健計画,国保の保健施設活動など,社会的要請もあり,所長業務の重要課題としてむずかしい問題ではあるが,真剣に取り組まねばならないものの一つであると考えている.

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

