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特集 病棟で緩和ケア
終末期がん患者の輸液コントロール
中島 信久
1
1札幌南青洲病院
pp.20-30
発行日 2009年11月1日
Published Date 2009/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661101531
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経口摂取量が減ってきた終末期がん患者には、輸液をはじめとした人工的水分・栄養補給が行われるが、施設ごとにその施行率や内容に大きな差がある。いつからはじめるのか?どこまで続けるのか?その判断基準を探る。

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