Japanese
English
特集 生命誕生と医の倫理
助産婦業務と職業倫理
浅生 慶子
1
1国立小倉病院付属看護助産婦学校助産婦科
pp.41-45
発行日 1981年1月25日
Published Date 1981/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205802
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、41ページから45ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
倫理とは,「人の守り行なうべき道」また,「行動の規範としての道徳観や基準をいう」とある。倫理学,道徳,医の倫理などに関しては,さまざまな考え方や意見が述べられている。しかし,助産婦独自の倫理に関しての文献はきわめて少ない。私は,助産婦の倫理も,医師の倫理と同様,特殊倫理の一型であって,その主眼とするところは,一般に認められる道徳原則を,助産婦という職業上に適用することである,という理解のもとに筆をすすめてみたい。

Copyright © 1981, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

