Japanese
English
特集 脊髄機能の回復とリハビリテーション治療
体幹機能の回復とリハビリテーション
Recovery and rehabilitation of trunk function in individuals with spinal cord injury
佐藤 弘樹
1
Hiroki Sato
1
1岩手県立中央病院リハビリテーション技術科
1Department of Rehabilitation, Iwate Prefectural Central Hospital
キーワード:
頚髄損傷
,
不全四肢麻痺
,
体幹機能
,
評価尺度
Keyword:
頚髄損傷
,
不全四肢麻痺
,
体幹機能
,
評価尺度
pp.1149-1153
発行日 2024年11月10日
Published Date 2024/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552203258
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1149ページから1153ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
脊髄損傷者に対するリハビリテーションでは,上肢機能や下肢機能への介入と同様に体幹機能への介入も一般的に行われている1,2).しかし,これまで体幹機能そのものが明確に定義されておらず,効果判定に用いる評価尺度も確立されていなかった.本稿では,脊髄損傷者の体幹機能を評価する尺度やその介入について,筆者が実際に行っている方法を交えながら概説する.

Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

