Japanese
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特集 ハイリスク児とリハビリテーション
ハイリスク新生児の長期フォローアップ
Long term follow-up of high-risk neonate
笛木 昇
1
Noboru Fueki
1
1信濃医療福祉センターリハビリテーション科
1Division of Rehabilitation, Shinano Handicapped Children's Hospital
キーワード:
長期フォローアップ
,
小児期発症慢性疾患
,
移行期医療
,
合理的配慮
Keyword:
長期フォローアップ
,
小児期発症慢性疾患
,
移行期医療
,
合理的配慮
pp.1061-1066
発行日 2020年11月10日
Published Date 2020/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552202078
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はじめに
小児医療・小児保健の進歩により,事故による不慮の死亡も含め,近年亡くなる小児の数は減少している.
新生児集中治療室(neonatal intensive care unit; NICU)に入院し,治療やケアが必要であったハイリスク新生児も,思春期,成人期まで生存することが期待できるようになり,慢性疾患や障害をもっていても,その子が,その子らしく生きていくために,多職種で支援し,合理的配慮を行える社会の構築が求められている.

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