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集中講座 評価法の使い方 シリーズ1 総論⑤・第6回
言語障害
村岡 香織
1
Kaori Muraoka
1
1北里大学北里研究所病院リハビリテーション科
キーワード:
標準失語症検査
,
WAB失語症検査
,
標準ディサースリア検査
,
新版構音検査
Keyword:
標準失語症検査
,
WAB失語症検査
,
標準ディサースリア検査
,
新版構音検査
pp.585-588
発行日 2020年6月10日
Published Date 2020/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552201973
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失語症
失語症は,いったん獲得された言語機能が限局性の大脳病変により障害され,意味内容の符号化(自分の考えていることなどを「話す」「書く」,すなわち表出)あるいは言語機能の解読(話し言葉や文字などの刺激を受け取りその内容を解読する「聴く」「読む」,すなわち理解)が困難になっている状態である.よって,失語症を総合的に評価するためには,「話す」「書く」「聴く」「読む」の4モダリティを網羅する評価法である必要がある.

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