Japanese
English
特集 脳卒中のリハビリテーション処方
—急性期②—脳卒中発症早期のリハビリテーション処方
Rehabilitation system in patients with acute stroke
幸田 剣
1
Ken Kouda
1
1和歌山県立医科大学リハビリテーション科
1Department of Rehabilitation Medicine, Wakayama Medical University
キーワード:
脳卒中
,
急性期リハビリテーション
,
リハビリテーション処方
Keyword:
脳卒中
,
急性期リハビリテーション
,
リハビリテーション処方
pp.113-117
発行日 2018年2月10日
Published Date 2018/2/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552201215
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、113ページから117ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
リハビリテーションはあらゆる疾患や障害に対して行う.リハビリテーションの基本は活動性を改善することであり,たとえ急性期であっても同様である.急性期リハビリテーションは決して廃用を予防するために行うのではなく,患者をよくするために行うものである.全身に影響を及ぼし,心肺機能も高め,生命予後も改善させる.急性期リハビリテーションを行う際に重要なのは,リハビリテーション医が全身を診て,習熟した療法士がリハビリテーション治療を行うことである.本稿ではわれわれの理念を紹介し,脳卒中急性期患者に対するリハビリテーション計画立案・推進のためのシステムについて述べる.

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

