Japanese
English
講座 日常生活動作の再検討(3)
機能障害とADL障害
Reconsideration of Activities of Daily Living: The relationship between impairement and disability.
大川 嗣雄
1
Tsugio Ohkawa
1
1横浜市立大学医学部付属病院リハビリテーション科
1Department of Rehabilitation Medicine, Yokohama City University School of Medicine
キーワード:
機能障害
,
ADL障害
,
しているADL
Keyword:
機能障害
,
ADL障害
,
しているADL
pp.231-235
発行日 1991年3月10日
Published Date 1991/3/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552106752
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、231ページから235ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
本講座は「日常生活動作の再検討」であり,筆者に与えられたテーマは「機能障害とADL障害」である.すなわち,リハビリテーション(以下,リハと略)医学の主要な対象である2つの障害のレベルの間の関係を検討することが本論文の使命であろう.
しかし,この問題を検討するためには,まずこの2つの言葉“機能障害”,“ADL障害”はどのような意味で使われているのかを見ていく必要があるように思われる.その上で,この2つの障害レベルの関係を検討し,今後のADL障害に対するリハ医学のあり方を展望していかねばならないと考える.

Copyright © 1991, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

