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特集 リハビリテーション医療の問題点
医師と住民の教育・啓蒙
永田 雅章
1
1国立療養所村山病院リハビリテーション科
pp.613
発行日 1988年8月10日
Published Date 1988/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552105889
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- Abstract 文献概要
リハ医療の普及は近年かなりのスピードで行われつつあると実感されるが,これを必要とする障害者あるいは障害の発生するおそれのある患者すべてに,質のよい医療が適切に提供されるようになるには,まだ多くの紆余曲折を経なければならない.
そのためにまず,もっとも重要と思われるのは医師の意識の変革である.現代の医療において,治療ミスや薬の副作用あるいは薬潰けに対する社会の批判はかなり耳にするが,無為による長期臥床の副作用やリハ漬け医療に対する批判は,あまり聞かれない.
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