Japanese
English
特集 こどもの理学療法
こどものリハビリテーションの現状と展望
小池 純子
1
Koike Junko
1
1横浜市障害者更生相談所
pp.363-371
発行日 2003年5月1日
Published Date 2003/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551100804
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、363ページから371ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
陣内1)はこどものリハビリテーション(以下,リハ)の特殊性として次の4項目を挙げている.
①対象となる障害の多くは「先天的要素」をもつ.
②成長・発達とのかかわりが大きい.
③両親,特に母親の存在が大きい.
④こどものリハのゴール(目標)は,そのこどもにとってふさわしい教育の場を与えることである.
こどものリハは,言い換えれば「先天的」あるいは発達期に生じた障害の小児期におけるリハである.「発達・成長」「両親」「教育」はこどものリハにおけるキーワードであるが,小児期においても障害児がどのような成人期を迎えるのか,すなわち職業を含めた生活スタイルの構築,二次的合併障害への対応などを念頭においてリハを進めなければならない.

Copyright © 2003, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

