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増刊号 一般検査ベーシックマスター
第2部 一般検査の「質」を保つTips&Techniques
Situation 1—検体採取から検査まで
髄液検査
検体採取から検査までの所要時間が検査値に与える影響を考える
石山 雅大
1
1弘前市立病院臨床検査科
pp.300-301
発行日 2017年3月15日
Published Date 2017/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543206780
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Quality Controlのために
髄液は蛋白,脂質成分が少なく浸透圧も低いため,採取後放置していると様々な検査値に影響を及ぼす.この項では影響がある検査値を呈示し,それを防ぐにはどのように対応すべきか考えてみたい.
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