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ホスピタルメモ
螢光顕微鏡
吉野 二男
1
1神奈川県立衛生短大
pp.129
発行日 1979年2月1日
Published Date 1979/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541206775
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- Abstract 文献概要
フックにより顕微鏡が発明されて以後,微生物の発見,細胞の発見とそれらの研究により生物学を主として多くの科学分野で著しい進歩が得られた.医学においても,病原菌の発見,顕微解剖学,顕微病理学の発達は人々に非常に多くの健康と福音を与えることとなった.
一方,顕微鏡も進歩と改善を重ねて,かつてのフックの時代のものとは,機能においても,形でも,また使い易さから比べても全く比較にならない発展をなしとげてきて,更に,より小さいものを,よりはっきりと見ようとする努力が続けられている.
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