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特集 リビングウィルを考える
リビングウィルと法
樋口 範雄
1
1東京大学法学部・大学院法学政治学研究科
キーワード:
リビングウィル
,
尊厳死
,
終末期医療
,
POLST(Physician Orders for Life-Sustaining Treatment)
,
自己決定
Keyword:
リビングウィル
,
尊厳死
,
終末期医療
,
POLST(Physician Orders for Life-Sustaining Treatment)
,
自己決定
pp.266-269
発行日 2013年4月1日
Published Date 2013/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1541102493
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
厚生労働省は1987年以来,ほぼ5年ごとに終末期医療に関する意識調査を行い,それを検討する会議を設置してきた.最新のものは2008年の調査で,2010年12月にその報告書が出されている1).さらに2012年度中(2013年3月末まで)に新たな調査が行われることになっており,すでに調査が開始されている2).
この調査の中には,リビングウィルに関する項目が毎回含まれている.それは次のような設問である3).

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