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特集 死をみとる1カ月—人生の最期をどう支えるか
【総論 死をみとる1カ月と倫理的視点】
❹終末期医療の倫理と法—何が許され、何が許されないのか
田代 志門
1
1東北大学大学院 文学研究科
キーワード:
生命維持治療の差し控えと中止
,
尊厳死
,
緩和的鎮静
,
安楽死
,
プロセス・ガイドライン
Keyword:
生命維持治療の差し控えと中止
,
尊厳死
,
緩和的鎮静
,
安楽死
,
プロセス・ガイドライン
pp.833-836
発行日 2026年8月15日
Published Date 2026/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.218880510360080833
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Point
現在日本では、国のガイドラインによって、終末期における生命維持治療の差し控えや中止は、一定の手続きを経て実施することが許容されている。ただし、その実施に際してはいくつかの前提をふまえたうえで、患者中心の視点に立った関係者間での熟議が求められる。

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