The Japanese Journal of Physical Therapy and Occupational Therapy
Volume 18, Issue 10
(October 1984)
Japanese
English
特集 障害児教育
<随想>
「治療・訓練」と「教育」はちがう
鷲田 孝保
1
1国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院
pp.713
発行日 1984年10月15日
Published Date 1984/10/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1518103182
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、713ページから713ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
伊藤隆二氏が,「治療・訓練」と「教育」とはちがうと述べておられるのを読み,私も同じような考えをもっていたので,心にピタッとくるものがあった.
………教師は「教育」という,本来の任務をどこかに忘れ,自分は医師か治療士か訓練士になったつもりになって,子どもを操作しているといったことが散見される.このように教師が「教育」を捨て,医師や治療士や訓練士の真似事をしつづけていくことは自殺行為に等しい.
Copyright © 1984, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

