Japanese
English
薬剤
耳鼻咽喉科領域におけるルシドリール錠の使用経験
小田切 醇
1
,
大鹿 徳洋
1
1富士製鉄室蘭製鉄所病院耳鼻咽喉科
pp.139-143
発行日 1969年2月20日
Published Date 1969/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492207258
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、139ページから143ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Ⅰ.はじめに
ルシドリールは脳機能の退行を主徴とする諸疾患に広く適用されている。本邦でも,内科,外科精神神経科,耳鼻咽喉科などの各科領域において,頭部外傷後遺症,卒中後遺症,脳動脈硬化症などに試みられ,その有用性が認められ,とりわけ「頭部外傷後遺症におけるめまい」に対しては従来の薬物では期待し得なかつたような効果をもたらすことが,多数の症例で確認されている。
今回,われわれもルシドリールを頭部外傷後遺症をはじめとし二,三の疾患に試用する機会を与えられたので,ここにその結果を報告する。

Copyright © 1969, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

