Japanese
English
薬剤
耳鼻咽喉科領域におけるMebron錠(DA-398)の使用経験
河野 寿
1
,
関根 啓一
1
1和歌山県立医科大学耳鼻咽喉科学教室
pp.711-713
発行日 1970年9月20日
Published Date 1970/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492207520
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、711ページから713ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年非ステロイド系消炎剤の開発は著しい。ステロイド系薬剤の抗炎症性作用は従来の報告にみられるごとく好成績をあげているが,副作用のためその投与法が繁雑で,離脱が難しい。これに反し非ステロイド系薬剤は比較的簡便に用いることができ,有効率は耳鼻咽喉科領域炎症性疾患で50〜70%といわれているが,胃腸障害などの副作用もみられる。われわれは今回非ステロイド系消炎剤Mebron錠(DA-398)使用の機会をえたので報告する。

Copyright © 1970, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

