Japanese
English
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年少児に見られた洞性後鼻孔鼻茸に就いて
市原 鶴子
pp.253-254
発行日 1958年4月20日
Published Date 1958/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1492201978
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- Abstract 文献概要
緒言
本症は1905年Killianが,続いて1907年久保(猪)教授により精細な研究がなされ,現今報告としては左程稀有なものではないが,年少児に見られる症例は極めて稀である。
私は最近此が2症例を得たので,茲に報告し,諸賢の御批判を乞わんとするものである。
Ichihara reports that in hs 2 cases of po-stnasal polyp occurring in children, a boy aged 8 and a girl aged 9, she has found the origin of the growth to be located in the maxillary sinus.
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