Japanese
English
高齢者診療スピードアップ塾|効率も質も高める超・時短術・3
「偽痛風」の患者さんを90分早く病棟へあげる方法
増井 伸高
1
1札幌東徳洲会病院 救急センター・国際医療支援室
pp.395-397
発行日 2022年3月15日
Published Date 2022/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1429203658
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、395ページから397ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「有熱性疾患」は、高齢者ERで最もよく評価が必要となる症候の1つです。多くは肺炎や尿路感染症ですが、偽痛風の膝関節液など穿刺検体の評価が必要な症例も少なくありません。関節液以外にも胸水・腹水・髄液などの「穿刺検査」が必要な症例は、時間がかかりブレーキとなりがちです。では、どうすれば穿刺検査をしても診療を停滞させずに進められるでしょうか?

Copyright © 2022, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

