Japanese
English
特集 隠されたアルコール問題を発見する
アルコール問題への対応
アルコール関連問題の予防―上手な酒飲みになるという幻想
Preventing Alcohol-related Problems and Dependencies:A fantasy to control one's drinking
永野 潔
1
1関東労災病院神経科
pp.605-607
発行日 1994年7月15日
Published Date 1994/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414901227
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、605ページから607ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
■一般病院に潜在するアルコール問題をもつ患者は全入院患者の10%以上と推定される.
■アルコール問題に関する問診およびスクリーニングテストはこの発見に極めて重要である.
■アルコール依存症者は上手に酒を飲めるようになれるという幻想をもつことがあるので,その指導は慎重になされる必要かある.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

