Japanese
English
特集 看護学を知りたい!―医師のための看護学入門
【医師が知っておきたい看護研究の発展と成果】
工学的研究―注射器操作練習シミュレーターの開発
國澤 尚子
1
1埼玉県立大学保健医療福祉学部健康開発学科
pp.516
発行日 2010年7月15日
Published Date 2010/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1414101955
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、516ページから516ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
注射や採血をする時に,どのくらいの力で注射器の内筒を押したり引いたりするとよいのだろうか.この技術は経験的に体得されるものであり,看護の技術書には「ゆっくり」「静かに」と表現されている.
近年,学生同士が自らの身体を使って練習することは少なくなり,ましてや患者に注射や採血をさせてもらう機会はほとんどないため,初学者はこの感覚的な技術のコツをつかむことなく現場に出ることになる.このような現状をふまえて,工学の先生のご協力のもと注射器内圧を測定する装置を開発した.
Copyright © 2010, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

