Japanese
English
Urological Letter・426
パイロニー病の治療法(1986)
pp.391
発行日 1987年5月20日
Published Date 1987/5/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413204483
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- Abstract 文献概要
前任者の故Dr.Henry Bodnerがわれわれに残した偉大なる多くの貢献のうち,最も長く続いているものの一つはパイロニー病に対する彼独特の治療法である。International Surgeryの63巻6号(1978)に載つたPeyronie’s Disease Revisitedという論文で,Dr.Bodnerは,パイロニー病に対して彼が用いた,そしてその後筆者らが用いている治療法を書いている。
その方法は0.5mlのWydase®(hyaluronidase)150USPunit/mlと0.5mlのhydrocortisoneacetatesuspension50mg/mlとを混合したものをプラク内に注射するのである。
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