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Case Study
高カルシウム血症および頸部腫瘤を伴つた尿路結石例
日台 英雄
1
1横浜市立大学医学部泌尿器科
pp.1117-1121
発行日 1981年11月20日
Published Date 1981/11/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1413203249
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45歳,家婦。
腰痛および下肢痛のため某整形外科医を受診,椎間板ヘルニアとして診断治療されるも症状が悪化し他病院を訪れた。尿中赤血球あり,単純X線撮影にて左腎部の結石陰影と高カルシウム血症を見出された。原発性副甲状腺機能亢進症を疑われ検査中に疝痛発作と結石の自排を生じた。既往歴に十二指腸潰瘍がある。

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