Japanese
English
症例報告
血管芽細胞腫(中川)—局面状皮疹の多発した1例の報告
Angioblastoma (Nakagawa): eport of a case with multiple plaque-like lesions
木村 俊次
1
Shunji KIMURA
1
1共済組合連合会立川病院皮膚科
1Division of Dermatology, Kyosai Tachikawa Hospital
キーワード:
血管芽細胞腫(中川)
,
angioblastoma
,
tufted angioma
Keyword:
血管芽細胞腫(中川)
,
angioblastoma
,
tufted angioma
pp.399-402
発行日 1994年4月1日
Published Date 1994/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1412901175
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、399ページから402ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
15歳男児左前胸から上腕にかけて浸潤性紫紅色局面の形で多発した血管芽細胞腫(中川)の1例を報告した.個疹は紅色丘疹で,これが融合して軽度隆起性の皮疹となり,次第に周囲に拡大するとともに中央部が平坦化して辺縁部が環状に軽度隆起する局面となる経緯が見いだされた.皮疹の数以外の点で自験例は中川の原著例と極めて類似する.本症の臨床形態に注目して報告例を検討したところ,組織所見との対応が窺えた.鑑別診断にも言及した.

Copyright © 1994, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

