Japanese
English
特集 基本診察・処置・手術のABC
《咽喉頭・頭頸部領域》
頸部病変の細胞診
Fine-needle aspiration biopsy(FNA)in head and neck tumors
成田 憲彦
1
Norihiko Narita
1
1福井大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科
pp.360-363
発行日 2018年4月20日
Published Date 2018/4/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411201556
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、360ページから363ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
●穿刺吸引細胞診は,頭頸部腫瘤・腫瘍に対してエコーガイド下で安全に施行できる標準的な検査の1つである。
●安全ではあるが,易出血性など施行前のリスク評価は必要である。
●頻度は低いものの,FNAの合併症について念頭に置くべきである。
●液状化細胞診および免疫細胞染色が頭頸部領域にも普及し,成績が改善されている。

Copyright © 2018, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

