Japanese
English
特集 これを読めばPETがわかる
大脳機能画像としてのPET
Functional brain imaging using PET
内藤 泰
1
Yasushi Naito
1
1神戸市立医療センター中央市民病院耳鼻咽喉科
pp.763-771
発行日 2011年9月20日
Published Date 2011/9/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1411101959
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、763ページから771ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Ⅰ.はじめに
Positron emission tomography(PET)の脳領域への応用としては,まず脳腫瘍や脳虚血の評価,てんかん病巣の同定など,疾患病態の直接的観察が挙げられるが,それと並行して脳の生理的機能評価にも用いられ,脳機能解明に画期的な進歩をもたらしてきた1)。耳鼻咽喉科領域でも,PETの脳機能画像へのさまざまな応用がみられるが,本稿ではそのうち,聴覚と言語,前庭感覚と空間識に焦点を当てて概括する。

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

