Japanese
English
連載 今月の話題
眼疾患と分子遺伝学(2)—眼疾患のDNA診断と分子レベルでの病態解明
Ocular diseases and molecular genetics:DNA diagnosis and molecular mechanisms of ocular diseases
谷原 秀信
1
Hidenobu Tanihara
1
1京都大学医学部眼科学教室
pp.1040-1046
発行日 1996年6月15日
Published Date 1996/6/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1410904922
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1040ページから1046ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年の分子遺伝学的研究の進展に伴い,眼科学もまた多大な影響を受けた。特に眼科診療におけるめざましい成果として,ポジショナルクローニングの眼疾患への応用があり,眼遺伝子病の疾患原因遺伝子が解明された。また眼遺伝性疾患やウイルス感染症に対する遺伝子診断が臨床応用されつつあり,増殖性硝子体網膜症や角膜創傷治癒などの病態も分子レベルでの解明が可能となった。また,眼科領域における遺伝子治療研究の現状についてもまとめた。

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

