Japanese
English
実地臨床手技のエッセンス 症状よりみた検査法の選択
腫瘤
腫瘤への提言—婦人科より
栗原 操寿
1
Soju Kurihara
1
1慶応義塾大学医学部付属病院
pp.940-941
発行日 1979年12月10日
Published Date 1979/12/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206152
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- Abstract 文献概要
婦人科で腫瘤を形成する疾患といえば,子宮では子宮筋腫,子宮内膜症,子宮体癌,子宮頸癌,絨毛性疾患,頸管ポリープとなり,卵管では,卵管炎,卵管妊娠,卵巣では卵巣腫瘍,さらに腟癌,外陰癌などがあげられる。
これらの疾患が腫瘤となって発見された場合における症状からみた検査法の選択について述べると以下のようになる。
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