Japanese
English
研究へのいざない・17
過排卵実験法
石島 芳郎
1
Yoshiro Ishijima
1
1東京農業大学家畜繁殖学研究室
pp.291-297
発行日 1979年4月10日
Published Date 1979/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1409206028
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、291ページから297ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
実験動物の過排卵誘起法は,研究用卵子の生産方法として,体外受精,卵子の培養,受精卵子の移植,その他種々の実験に応用されている。過排卵を用いれば,正常排卵数の3〜4倍も多い卵子を1回に採取することができるので動物が節約できること,さらに処理時間を自由にできるので都合のよい日時に実験できることなどの利点がある。
現在,実験動物で過排卵誘起法が確立しているのは,ウサギ,マウス,ラット,ゴールデンハムスターの4種類で,その他1,2の動物にも試みがある。

Copyright © 1979, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

