Japanese
English
シンポジウム 膝関節のUnicompartmental Arthroplasty
緒言
腰野 富久
1
1横浜市立大学医学部・整形外科
pp.240
発行日 1995年3月25日
Published Date 1995/3/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408901576
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、240ページから240ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
膝関節のunicompartmental arthroplasty(単顆片側置換術)は,整形外科手術の中で最も誤解されている手術手技の一つである.開発は比較的早く,1967年頃より脛骨板がRA,OAに使われはじめ,Gunstonが初期のTKRを発表しはじめた頃にさかのぼる.Marmorのmodular kneeは完成品としては最も早いunicompartmental arthroplasty用人工関節で,その当時は米国をはじめ世界中で使われていた.その後色々と改良が加えられて,種々の特徴ある種類の膝単顆片側置換用人工関節が出回って現在に至っている.
歴史的に誤解されてきた理由は大別して三つに分けられる.
Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

