Japanese
English
坂の上のラパ肝・胆・膵・2
肝部分切除術
大目 祐介
1
,
本田 五郎
1
Yusuke OME
1
,
Goro HONDA
1
1新東京病院 消化器外科
pp.241-248
発行日 2020年2月20日
Published Date 2020/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407212858
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、241ページから248ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
Point
◆術中超音波検査では,腫瘍と切離面の距離を測るだけでなく,ランドマークとなる周囲の脈管を描出して腫瘍との位置関係を把握する.
◆部分切除であっても,Glisson分枝と静脈の走行を意識してintersegmental planeに沿った切除を行うほうが,阻血領域を残さないだけでなく,迅速で出血量の少ない手術が可能となる.
◆「楔型切除」では,肝臓をめくり上げてcaudal viewで脈管の枝振り(芝目)を読み,caudal approachの利点を活かして肝離断を行う.
◆「露天掘り型切除」では,腫瘍の近傍を走行する太めの肝静脈を術中超音波検査で確認し,これに平行となるようにはじめの切離線を直線的に設定し,この肝静脈に向かって肝離断を開始する.
*本論文中、[▶動画]マークのある図につきましては、関連する動画を見ることができます(公開期間2023年2月末まで)。

Copyright © 2020, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

