Japanese
English
特集 胃癌治療の最近の話題
胃癌拡大根治手術の評価
Evaluation of extended radical surgery for gastric cancer
太田 惠一朗
1
,
西 満正
1
,
中島 聰總
1
,
梶谷 鐶
1
Keiichiro OHTA
1
1癌研究会附属病院外科
pp.751-758
発行日 1989年6月20日
Published Date 1989/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407210372
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、751ページから758ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
胃癌に対する手術は,その進行程度に応じた"適正手術"であることが望ましい.進行胃癌に対する拡大根治手術も,その意味で合理的拡大手術であるべきであろう.他臓器合併切除やStage IV胃癌について,主として予後の点から拡大根治手術の評価を行った.進行胃癌に対する他臓器合併切除や拡大郭清は,結果的に相対非治癒切除可能な場合,その意義は認められる.

Copyright © 1989, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

