Japanese
English
特集 胸部食道癌の外科
食道癌手術における再建術式とその選び方
再建臓器には何を選ぶか,再建経路にはどこを選ぶか
Reconstructive surgery for carcinoma of the esophagus:viscera and route for reconstruction
陣内 傳之助
1
,
岡川 和弘
1
,
安積 奎三
1
,
城戸 良弘
1
Dennosuke JINNAI
1
1大阪大学医学部第2外科
pp.765-769
発行日 1974年6月20日
Published Date 1974/6/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1407206060
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、765ページから769ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
食道再建術を行なう際には,再建臓器に何を選ぶか,また再建経路としてどこを選ぶかが問題となる.この問題を解明するためには,臓器別に,また経路別に,次の3つの観点から検討が加わえられなければならない.
1.手術の安全性および手技上の難易度

Copyright © 1974, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

