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特集 はじめての脳死・臓器移植—そのとき看護は
脳死による臓器提供を選んだ人への看護のかかわり
東 洋子
1
1高知赤十字病院集中治療室
pp.900-905
発行日 1999年10月1日
Published Date 1999/10/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661905939
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はじめに
臓器移植法の施行(1997年10月16日)から1年4か月を経た1999年2月28日,当院(表1,2)において,法施行後1例目の脳死患者からの臓器提供が行なわれました.
今回の事例から,救命処置→家族よりドナーカードの提示→臓器提供→退院の一連の過程を振り返り,看護婦としてどのようにかかわり,考えたのか報告します.

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